資格

働く女性が取得しておきたい資格6選

 

今回は、働く女性が取得しておきたい資格を紹介していきます。

私自身、簿記を取得したことで、ほかの資格にも興味がわき、いろいろと情報を集めています。

働きたい業界・職種ごとに持っておくと便利な資格6つを解説していきます。

 

事務として働く

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

オフィスで使うパソコンのほとんどに搭載されているWordやExcel。

MOSのスペシャリストレベルを取得すると、ワードやエクセルの基礎知識を習得できるため、事務職に役立つ資格となっています。

Officeのバージョンごとに試験が一新されるので、以前MOSを取得した方でも新しいバージョンの資格取得をするのがおすすめです。

 

簿記3級・2級

簿記の資格は、経理事務として働きたい方におすすめです。

私は実際に3級を取得していて、日々の伝票入力の際に知識が役立っていると感じています。

大規模な企業で経理事務をしたい方や、実務としてレベルを上げたい方なら、2級を持っていたほうが活躍できるのではないかと思います。

まずは入門編として3級を取得し、実務レベルを上げていくために2級にステップアップするのもいいかもしれません。

働きながら1ヶ月で簿記3級をマスターする【合格体験記】 今回は、1ヶ月の勉強で簿記3級に合格した体験記を書いていきます! 社会人になってから簿記を取りたいと思ってるけど、勉強する...

 

医療業界で働く

医療事務

女性が働く職種として人気のある医療事務。

資格取得は義務付けられていませんが、持っていたほうが就職の時には有利になるといえます。

合格率が高く、初心者向けの医療事務認定実務者や、メディカルクラークとも呼ばれる医療事務技能審査試験など、たくさんの種類があるのが特徴です。

自分に合ったもの・必要な資格をしっかりと調べて検討していきましょう。

 

介護福祉士

少子高齢化となっている日本で、介護系はこれからの需要が高まる業種となっています。

介護関係の資格の中で、唯一の国家資格が介護福祉士です。

3年以上の実務経験や、養成施設の卒業などの要件を満たすことで試験を受けることができます。

試験実施は年に1回となっているので、効率的に勉強して試験に臨むことが重要といえるでしょう。

『転職鉄板ガイド』の女性が一生食べていける、ゼロから取れる資格は?では、介護職初心者向けの資格として介護職員初任者研修がおすすめされています。

働きながらでも取得しやすい資格となっているようです。

 



 

さまざまな業界で働く

ファイナンシャルプランナー(FP)

ファイナンシャルプランナーは、住宅ローンや保険など家計にかかわる知識を持ち、アドバイスする専門職です。

FP技能士と呼ばれる国家資格と、AFP・CFPという民間資格があり、どの資格を持っていても総称でファイナンシャルプランナーと呼ばれるようです。

生活に必要なお金に関する知識が学べるので、家計の見直しや住宅ローンの検討などにも役立てる資格となっています。

一般企業でも活かせるほか、手腕があれば独立も可能なので、金融系に限らず幅広い業界で武器となる資格といえるでしょう。

 

行政書士

個人や法人から依頼を受け、各省庁などに提出する書類を作成するのが行政書士です。

法令や政治経済などの知識が必要で、合格率も低めなため難易度の高い国家資格となっています。

しかし、年齢や性別・学歴など一切関係なく受験できるため、子育てがひと段落した後に努力して資格を取ることも十分に可能です。

資格取得後は行政書士事務所での勤務や独立などの道があり、キャリアアップにも役立つ資格としておすすめです。

 

まとめ

今回は、働く女性におすすめできる資格をご紹介しました。

手堅い仕事に就きたいとき・転職の際にも、関連資格を持っていると有利になることが多いです。

気になる資格があれば、取得に向けてぜひチャレンジしてみてください!