美容

心も体もほぐれる。BARTH 入浴剤レビュー

 

日々のお風呂タイム、皆さんはどのように過ごしていますか?

「忙しいからお風呂に浸かる暇がなくて、シャワーばかり」という方もいるのではないでしょうか?

たまには入浴剤でも入れて、ゆっくりお風呂に浸かりたいなぁ。

と思っている方におすすめなのが、BARTH(バース)です。

2019年には@cosmeベストコスメアワード 入浴剤部門第1位を受賞した、注目の入浴剤です!

BARTHの特徴

他の入浴剤とBARTHの決定的な違いは「中性重炭酸泉を再現できる入浴剤」だということ。

中性重炭酸泉は、世界でも数か所しか存在しない貴重な炭酸泉で、疲労回復や体温の上昇をサポートする効果があります。

中性重炭酸入浴剤の製剤化は二つの点から困難と言われてきました。一つめは、一般的に炭酸系入浴剤はお湯が酸性に傾いてしまうため、重炭酸イオンが溶け込みやすい状態である中性に保つのが難しいこと。二つめは、炭酸ガスを発生させる成分であるクエン酸は反応性が高くすぐに揮発してしまうため、もう一つの成分である重曹と配合して製剤化するのが大変難しいことです。BARTHはこれを独自の技術で製剤化し、また湯中で二つの成分が反応するタイミングを制御することで、お湯を中性に保ち、重炭酸イオンを豊富に長く溶け込ませることを実現しました。

引用:FEATURES https://barth.jp/shop/pages/features

再現が難しい炭酸泉を、家のお風呂で体感できるように、試行錯誤を重ねてできた商品となっています。

 

購入のきっかけ

普段は入浴剤を使うタイプではなく、そもそも湯船につかることもほぼない私。

しかし「泥のように眠れる入浴剤があるらしい」というツイートを見てBARTHを知り、少し興味がわきました。

不眠気味というわけではないのですが、大事な日の前日は緊張から眠れなかったりすることもあります。

他にもたくさん寝たい時に、スッと入眠できたらいいなと思って購入してみました。

 



内容量・どこで売ってるのか

BARTHは9個入り30個入り90個入りの三種類が販売されています。

メーカーは一回3錠入れることを推奨しているので、90個入りで1ヶ月分ということになります。

9個入りで3回分、まずはこのお試しサイズから買ってみるのもいいと思います。

私はLOFTで9個入りを購入しました。

他のバラエティショップやドラッグストアなどでも取り扱いがあると思います。

 

実際に入ってみた!湯ざわり・実感した効果

説明書には【160Lのお湯に3錠】とありましたが、私は【120Lのお湯に2錠】にしました。

入ってみると腰くらいまでの量になるので、半身浴も兼ねてこの湯量にしました。

温度は40度。普段は41~42度で入っているので、ぬるめの設定です。

保温力があると聞いていたので、ぬるめでも効き目があるのかも……と期待しながら入浴しました。

実際に入ってみると、少しヌメりのあるお湯になっていました。

湯船の中で肌を撫でると、温泉に入った時と似たようなすべすべ感があります。

15分でじんわり汗をかいて、20分になるころには汗だくになりました。

ここまでは、普通の半身浴と同じような感覚で「うん、普通に気持ちいい」といった感想。

効き目ってあるのか……?と少し疑っている部分もありました。

これは効いてるかも……!と感じられたのは、お風呂から上がった後

体の芯から温まっている感覚がして、いつもより湯冷めしにくいと感じました。

保温力が高いとはこのことか!と感心しました。

体が熱すぎることはなく、ほどよく温まっていて心地よかったです。

半身浴にしていたからか、腰周りがすっきりした感覚にもなりました。

寝る時はいつもと変わらず、特別ぐっすり眠れた!という感じはありませんでした。

個人差があると思いますので、気になる方は小さいパックを買って試してみるのもいいかもしれません。

まとめ

今回は、入浴剤のBARTHを紹介しました。

劇的に効果があった!というわけではありませんでしたが、普通にお風呂に入るよりも体が温まり、すっきりできたのでよかったです。

まだ数回分残っているので、ゆったりと入浴したいときに使おうと思いました。

普段はシャワーだけで済ませているという方も、たまにはゆっくりと湯船に浸かって、疲れを癒すのがいいかもしれません。