ものを売る

ブックオフ・メルカリで本を売るメリット&デメリットを紹介!

 

断捨離や大掃除を行ったときに、本の処分に困ることはありませんか?

捨てるのはもったいないから売りたいけど、どこだと売りやすいんだろう?と考えている方もいると思います。

今回は、本を売る際にブックオフを使う場合・メルカリを使う場合のメリットなどを解説していきます!

どちらにもメリット・デメリットはありますので、比較して検討したい方におすすめの記事となっています。

 

ブックオフで本を売る場合

ブックオフオンライン【PC・携帯共通】
「本を売るなら~♪」というCMでもおなじみのブックオフ

本を売ろうと考えたときに、真っ先に思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

ここでは、ブックオフでの本の売り方・メリットなどを解説していきます。

売り方について

ブックオフでは、売りたい本を直接店舗に持ち込む店舗買取と、売りたい本を段ボールに詰めて集荷をお願いする宅配買取があります。

店舗買取の場合は、売りたい本を専用カウンターに持ち込んで査定を待ちます。

身分証明書の提示も必要なので、持っていくのを忘れないようにしましょう。

混雑具合によって待ち時間は異なりますが、お店の中を見て回ることで暇つぶしもできるので、そこまで苦にならないと思います。

店舗が近くにない方でも宅配買取を利用することで、簡単に本を売ることができます。

 

メリット

◆すぐに本を売れるので、早く手放すことができる。

◆大量に持ち込んでも対応してもらえる。

◆査定額がすぐに分かり、その場で現金で受け取れる。

 

デメリット

◆売った時の単価が安い。

ものにもよりますが、私が売った時は1冊5円~でした。

書架整理にはおすすめですが、少しでもお小遣い稼ぎを!と考えているなら厳しいかもしれません。

 

こんな人におすすめ

◆大量の本を早く手放したい人

◆買取金額にあまりこだわらない人

◆売るのになるべく楽したい人

本を売るのにあまり面倒なことをしたくない人には、ブックオフがおすすめです。

また、メルカリでは売れないような本も、ブックオフなら買い取ってもらえる可能性があるので、メルカリユーザーでも≪売却の最後の砦≫として活用できると思います。



 

メルカリで本を売る場合

フリマアプリとして有名なメルカリ

スマホがあれば手軽に出品・取引ができるサービスとなっています。

ここでは、メルカリで本を売る方法やメリットなどを紹介していきます。

売り方について

メルカリでは売りたい本の写真を撮って、本の状態を記入していきます。

バーコードを読み取れば、詳細情報の入力が省けるので便利です。

本を購入したいユーザーとの取引を進め、発送準備を整えて売っていきます。

お金のやり取りはメルカリ経由なので、口座情報などを個人的に教えることがないため安心できます。

 

メリット

◆本の場合、最低出品額が300円と決まっているので、安く買い叩かれることがない。

◆メルカリ便を利用すれば匿名発送ができる。

◆何冊かまとめて売れば手数料や梱包費用も節約できる。

 

デメリット

◆人気のない本や古い本は、売れずに在庫を抱え続ける可能性もある。

◆梱包などの発送手配を自分で進めなければならない。

◆個人間での取引なので、トラブルになる可能性もある。

 

こんな人におすすめ

◆多少の手間をかけても高く売りたい人

◆すでにメルカリを利用している人

最低出品額が決まっているため、ブックオフよりも高く売れるのが特徴です。

梱包や発送のための外出など手間はかかりますが、少しでも売り上げを出したい人におすすめです。

 

まとめ

今回は、本の売却でブックオフを使う時とメルカリを使う時の比較をしていきました。

どちらのサービスも一長一短なので、どの点を重視するかで選び方も変わってくると思います。

値段で決める・高く売りたい方はメルカリ、手間で決める・手っ取り早く売りたい方にはブックオフがおすすめです。

十分検討したうえで、ぜひお試しください。