ウェルスナビ

投資初心者におすすめ!WealthNavi(ウェルスナビ)運用開始までの流れ

 

今回は、ウェルスナビのサービスについて・資産運用の始め方などを解説していきます。

実際に使ってみて、ウェルスナビは投資初心者におすすめできるサービスだと思いました。

ほかのサービスと比較して、ウェルスナビを選んだ理由なども書いていきます。

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ウェルスナビってどんなサービス?

ウェルスナビは、AIを用いたロボアドバイザーが資産運用を自動で行うサービスです。

通常の資産運用であれば、どの銘柄にいくら投資するのかを自分で選ばなければならないため、投資に関する知識が必要になったり、状況に応じてバランス調整をするなどの手間がかかったりします。

そのため、資産運用は複雑で難しいというイメージが強く、投資を躊躇してしまうという方もいると思います。

ウェルスナビは銘柄の選択・入金・リバランスなど、資産運用のフローがすべて自動化されているため、投資に関してあまり知識がない状態でも運用をスタートできます。

「相場を気にしている暇がない!」という忙しい方でも、自動化されていることによって為替相場の一時的な動きを心配せずに、資産運用を行うことができます。

最低投資額は10万円からとなっており、投資を始めるハードルが低いのもうれしいポイントです。

おすすめポイント:長期・積立・分散

ウェルスナビでは、長期・積立・分散という三つの柱をもとに運用を行います。

10年以上の長期間にわたり、一定金額ずつの積立を行い、世界中の様々な資産に分散して投資することで、ローリスクで確実に資産を増やすという方法です。

少ない額でもコツコツとじっくり積み立てることで、景気の波に左右されづらい資産運用が可能になります。

私と同じような20~30代の若年層のほうが、投資に回せる期間も長いため、長期での積立をしやすいのではないかと感じています。

期間が長いほど利幅の増加が見込めるため、早めに始めたほうが資産形成は成功しやすいと言えるかもしれません。

 

投資をしようと思ったきっかけ

社会人になってから、毎日働いて稼ぎを得るという生活を続けているうちに、漠然とした将来への不安が募っていきました。

特に『手に職』というわけでもなく、OLという立場上どうしても男性と同じような給料水準には届かないという現実が、将来への不安を増幅させていきました。

検討ののち副業をスタートさせ、『自分の実力で少しでも稼ぐ』という経験ができた私は、他にもお金を増やす手段はあるのではないか、と考え始めます。

そこでたどり着いたのが投資でした。

当初、投資というとFX、特にデイトレードのイメージが強く、ずっとパソコンに張り付いてないとできないもの、専門性も高く難しいものだと思っていました。

しかし、自動運用やロボアドバイザーという言葉を知って、知識がなくても投資はできると分かったことが、投資を始める大きなきっかけになりました。

もちろん、リバランスやポートフォリオなど、最低限の用語の理解は必要ですが、それは投資を検討していけば自然と身につく知識でもあります。

運用で100%増え続けるとは限らないけれど、多少リスクがあっても増えていくほうがいい。

金利の低い銀行を公的貯金箱として利用するより、投資に回して効率よくお金を増やしていったほうが、将来的に幸せになれるのでは?と考え、資産運用を始めていきました。

 

なぜウェルスナビを選んだのか

「資産運用を始めよう」と思ったとき、つみたてNISAiDeCoウェルスナビの3つで悩んでいました。

ネット上の情報を参照し、自身の勤労条件やそれぞれのメリットなどから絞り込んだ結果、ウェルスナビを選択しました。

どのようにして選んでいったかは、別記事で書いていこうと思います。

ウェルスナビにした一番のポイントは「ほったらかしでも投資が行える」という点です。

運用プランを決定し、毎月の積立金額を指定すれば、あとは全部自動で入金や銘柄の選択・発注を行ってくれるのが、手軽でいいなと思いました。

運用プランは、年収や投資の目的などいくつかの質問に答えていくだけで、個人にあったポートフォリオが提示されるので、簡単に決めていくことができます。

自動積立に抵抗があるという方でも、クイック入金という方法を使えば自分の好きなタイミングで入金を行うことができます。

ウェルスナビのデメリットとして、「手数料1%は高い」という点がよく挙げられます。

確かに他のサービスと比べると手数料は高く設定されています。

しかし私は「企業に運用を全部任せてるんだから、維持費や運用費だと思えばいいかな」と考えているため、そこまでデメリットだとは感じていません。

メリット・デメリットをどう捉えるかは人それぞれですので、よく検討してみることをおすすめします。

 

ウェルスナビforJALとは

私が利用しているのは「ウェルスナビ」ではなく「ウェルスナビforJAL」です。

銀行などの機関がウェルスナビと提携して、資産運用を行っているサービスの一つです。

銘柄の選択や自動運用のアルゴリズムなど、基本的なところはウェルスナビと同じシステムを採用しているため、提携先によって市場の動きが変わることはありません。

割引特典があったりポイントがたまるなど、サービスごとに特典が付与されています。

ウェルスナビ サービス提携先一覧

私はその中でも、資産の評価額に応じて毎月マイルがたまる、JALのサービスを選びました。

いわゆる「陸マイル」の一部とも言える特典です。

普段利用している航空会社がJALなので、資産運用でマイルがたまるのはありがたいです。

運用開始で200マイルが付与されていました! これは嬉しい。

少しずつでもマイルが積み上がっていけば、旅行にいくのも楽しみになりそうです。

 



始め方

ウェルスナビは、3ステップで資産運用をスタートさせることができます。

どの提携先でも始め方は同じですが、サービスごとにページが異なるので注意してください。

無料診断を受ける

まずは、運用プランを決定するために無料診断を受けます。

質問項目は下記の6つです。

  • 年代
  • 年収
  • 金融資産額
  • 毎月の積立額
  • 資産運用の目的
  • 株価暴落時の対応

いずれも選択制になっているため、数分で簡単に診断できます。

この診断を終えると、リスク許容度将来予想が表示され、おすすめのポートフォリオも作成されます。

適当に入力して作ってみたら、こんな感じになりました。

基本的にはおすすめ通りに運用を開始するのがいいですが、詳細設定で初期投資金額・目標金額・積立年数などを変更できるので、より自分の理想に近い投資プランを作成することも可能です。

 

口座を開設する

運用プランが決定したら、そのまま口座開設に進みます。

メールアドレスの登録・本人情報の入力や確認書類のアップロードなどを済ませると、口座開設ができます。

全ての作業がオンライン上で完結するので、こちらも簡単に手続きが可能です。

 

入金する

口座開設が完了すると、数日後に簡易書留が届きます。

私が実際に開設した際は、2日ほどで簡易書留を受け取りました

これでウェルスナビの口座へ入金ができるので、マイページにアクセスして入金手続きを進めていきます。

ネットバンキングから振り込むクイック入金と、銀行振込から選択できます。

入金してすぐに運用がスタートするわけではなく、買い付けには数日かかります。

銘柄が選択されたポートフォリオが表示されていたら、運用はスタートしています。

私の場合は、入金から2日で運用が開始されていました。

積立投資を始めたい方は、マイページより毎月の積立額・ボーナス時の加算の設定ができます。

 

11号の運用報告は……

「これだけウェルスナビを勧めてるけど、11号の資産運用の実績はどうなってるんだ?」と気になる方もいらっしゃるかもしれません。

ウェルスナビに関しては、半年に一度、運用報告をしていこうと思っています。

ウェルスナビでは長期運用を推奨しているため、毎月の運用報告にはあまり意味がないのでは、と感じているからです。

半年分まとめて見ていくことで、株式の流れなどもある程度分かってくるのではないかと思います。

第1回・ウェルスナビの運用報告をアップしました!
ウェルスナビ 6ヶ月の資産運用実績報告【2019/9-2020/2】 今回は、ウェルスナビで半年間、資産運用してきた実績を報告していきます。 ウェルスナビでどれくらい利益が出るのか ...

 

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まとめ

今回は、ウェルスナビ運用開始までの流れについて、ご紹介しました。

これから投資を始めてみようかな、と考えている方の参考になれば嬉しいです。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!