クラウドワークス

クラウドワークス 半年間の収益報告【2019/9-2020/2】

 

今回は、クラウドワークスで半年間仕事してきた収益報告を行います!

クラウドソーシングの収益が気になる!

という方、ぜひご覧ください。

クラウドワークスとは

クラウドワークスは、クラウドソーシングサイトのひとつ。

インターネット上で仕事の受注・発注ができ、システム開発・デザイン・ライティングなど、ジャンルは多岐に渡ります。

同じようなクラウドソーシングサイトにランサーズがあり、どちらも在宅業務や副業などに活かせるサイトとなっています。



 

仕事の方式

クラウドワークスの仕事方式は、以下のようになっています。

クラウドワークスの仕事方式

ランサーズとの違いは、プロジェクトに固定報酬制時間単価制の2種類の報酬制度があることです。

時間単価制のプロジェクトに当選すると、在宅でもアルバイトのように時給ベースで仕事を進める形になります。

始めたきっかけ

先に別のクラウドソーシングであるランサーズに登録し、作業をしていました。

数ヶ月は順調に進めていたのですが、少しずつできる案件が減ってきて、収入も不安定になっていきました。

ランサーズが暇なときに、他でできることはないかと思い、同種サイトであるクラウドワークスに登録し、作業を始めました。

どちらも両立で来ていて、収入もある程度安定しているので、クラウドワークスにも登録してよかったと思っています。

https://recommend-plaza.com/crowd-sourcing/lancers1906-1911

収益報告

それでは、2019/9~2020/2月の収益報告をしていきます!

6ヶ月の収益

9月 10月 11月 12月 1月 2月 合計
収益 3,600 2,000 1,500 2,100 1,600 1,300 12,100

収益はだいたいの数値にしています。

半年間、タスクだけをやってきた収益は、約12,100円でした!

ランサーズのタスクと比べてみても、あまり変わらない金額となっています。

両サイトを併用していたのですが、どちらもいい感じに稼げてよかったです。

 

どんなタスクがあるの?

まずは金額の面から、タスクの説明をしていきます。

どの金額の件数が多いのか、私が行ったタスクについて表にしてみました。

提示金額 件数 パーセンテージ
5円 240 40%
6~50円 290 48%
51~100円 40 7%
101~200円 25 4%
201円以上 10 2%

こちらも件数は大体の数値になっています。

ランサーズでは5円のタスクが一番多かったのですが、クラウドワークスでは6~50円のタスクが最も多い結果となりました。

単価の高いものは競争が激しかったので、なかなか作業に進むことができずに苦労しました。

クラウドワークスの方がタスク数が多く、自分にできるタスクを探す時間がかかったこともあったかなと思います。

「短時間で効率よく」というよりは、「まとまった時間を見つけて集中して取り組む」といったスタイルの方がより作業がしやすいと感じました。

タスクのジャンルに関しては、以下のようになっています。

・ドラマの感想を書くライティング

・お堅い調査系タスク(単価高め)

・洋服や水着の好みを聞くアンケート

ランサーズでも見られたようなドラマの感想ライティングや、調査系のもの、アパレル系のアンケートに取り組む機会が多かったです。

特にドラマをたくさん見ている人にとっては、ドラマの感想を書くライティング系のタスクはやりやすいのではないかと感じました。

 

半年間の振り返り

やはり始めたばかりの9月が一番案件数が多く、収益も高かったです。

その後もあまり減りすぎることなく、タスクをこなしていけたのが良かったと思います。

2020年に入ってからは、今までやってこなかったプロジェクト形式の仕事にも挑戦してみました。

残念ながら今まで採用されたことはありませんが、出来そうな仕事があれば積極的に提案していこうと考えています。

タスクも、これまでどおり頑張りすぎない範囲で取り組んでいけたらと思います。

 



まとめ

今回は、クラウドワークスでタスクを半年間やってきた収益報告を行いました。

クラウドワークスでタスクに取り組んでいる人、これから始めてみようと思う方の参考になれば嬉しいです。

クラウドソーシングサイトは、個人の作業量に応じて報酬につながってくる副業だと思います。

お小遣いを狙う人にも、しっかりとした収入の柱を作りたい人にもおすすめできる副業となっていますので、気になった方はぜひやってみてください!

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!